「前撮りとフォトウェディング、結局どっちを選べばいいんですか?」という質問、めちゃくちゃよく受けます。言葉が似ていてわかりにくいですよね。実はちゃんと意味が違うので、今回スッキリ整理してみます。
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前撮りは「結婚式あり」が前提
前撮りとは、結婚式を行う予定のあるカップルが、式よりも前に撮影しておくスタイルのことです。なぜ式の前に撮るかというと、式当日はヘアメイクや進行でバタバタして、ゆっくり写真を撮る時間がなかなか取れないから。だから「事前にじっくり撮っておこう」というのが前撮りの本来の意味です。

招待状やウェルカムボードに写真を使いたい場合も、式より前に撮影が終わっている必要があるので、前撮りを選ぶカップルが多いです。
フォトウェディングは「結婚式なし」の撮影
フォトウェディングは、結婚式は行わずに撮影だけを行うスタイルです。「式はしないけど、ドレスを着た写真は残したい!」「費用を抑えながら特別な記念を作りたい」というカップルに選ばれています。式という決まった形がない分、場所も衣装も自由度が高くて、ふたりらしいスタイルで撮れるのが特徴です。

でも実際にやることはほぼ同じ
どちらを選んでも、撮影の内容はほぼ変わりません。ドレスやタキシードを着て、好きな場所で写真を撮る——やることは一緒です。「自分たちはどっちに当てはまるんだろう?」と迷っても大丈夫。問い合わせのときに状況を話してもらえれば、一緒に整理します。名前にとらわれず「こういう写真を残したい」という気持ちだけ持って来てもらえれば十分です。

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