solyarの撮影ってどんな感じ?

写真に映らないもの

結婚式の写真を見返すとき、一番心に残るのはどんな瞬間でしょうか。

バッチリ決まったポーズよりも、何かに笑ってしまった瞬間や、緊張しながらそっと手を握った瞬間の方が、なぜか頭に残っていたりします。

光の温かさ、風の感触、ふたりの間に漂っていた空気。レンズに写らないものの中に、その日の本当に大切なものが宿っていることがあります。

solyarは、その「写らないもの」を写真に込めたいという思いから生まれました。


solyarが大切にしていること

solyarが大切にしているのは「きれいに撮ること」より「その日をどう感じたか」です。

撮影当日、カメラマンはふたりと一緒にその場所へ向かいます。歩いて、話して、笑って。決まったポーズも、特別な演出もありません。ふたりがいつも通りに過ごしている時間の中で生まれた瞬間を、静かに残していきます。

「撮影って緊張しそう」とよく言われます。でもsolyarでは、カメラマンがいることを忘れてしまうくらい自然な時間を大切にしています。ふたりのペースで、ふたりらしく。その空気感ごと残すことが、solyarのスタイルです。


撮影について

準備はシンプルです。打ち合わせは1〜2回。衣装はお持ち込みいただけるので、お気に入りの一着でそのまま臨めます。場所はふたりの思い出の場所でも、ずっと気になっていた場所でも構いません。

大切なのは、その場所でふたりがどんな時間を過ごすか。それだけです。

派手じゃなくていい。特別な演出もいらない。ふたりらしい空気が残れば、それが一番いい写真だとsolyarは考えています。何年か経って写真を見返したとき、「あの日、本当に幸せだったね」とふたりが笑えるような一枚を、一緒に作りたいと思っています。


名前に込めた思い

solyarという名前は、sol(太陽)とair(空気感)を組み合わせた言葉です。太陽のような温かさと、その場にしかない空気感をまるごと残したい。その思いをこの名前に込めました。

ふたりの話を、ぜひ聞かせてください。どんな小さなことでも、まずはお気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです。あなたたちらしい一日を一緒に作ることを、solyarは楽しみにしています。

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