バスケのコーチを目指してたカメラマンが、25歳でウェディングフォトブランドを立ち上げた

はじめまして。solyar代表兼フォトグラファーのゆうまです。

本当のことを言うと、僕はもともとカメラマンを目指していたわけじゃないです。バスケのコーチになろうとしていました。それが気づいたら25歳でブランドを立ち上げていたんだから、人生はわからないですね。

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島育ち、転校続き、居場所を探していた

複数の場所を転々としながら育ちました。島にいた時期もあるし、転校も経験した。なかなか居場所が見つからなかった時期もあって、ずっと「自分が安心できる場所ってどこだろう」と考えてきた気がします。バスケはそういう意味での居場所でした。コーチとして、誰かにとってのそういう場所を作りたかった。

写真との出会いは、偶然だった

写真を始めたのは、本当に偶然のきっかけです。1年間、ヒッチハイクをしたり、イベントを企画したり、写真展を開いたり、地域のボランティアに関わったりしていた。そのなかでカメラを手に取るようになって、北海道のスタジオで3年間修業しました。そこから帰ってきて、今の自分があります。

道のりとしては全然まっすぐじゃないけれど、振り返ると全部つながっている感覚があります。

solyarという名前に込めたこと

ブランド名「solyar」はsol(太陽)とair(空気)を組み合わせた造語です。光があって、空気があって、その場にいる人がいる。残したいのはポーズじゃなく、その場にあった空気感。笑いかけた瞬間、手を握り直した瞬間、そういうもの。

「それがあなたらしさで、それが美しい」——そう思えるような写真を撮り続けたいと思っています。まずは気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです。

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